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佐伯祐三 哀愁の巴里

2012/11/25


     今朝の陽の光は窓越しにとても暖かだった。

     昼間の陽の光は街路樹の銀杏を美しくしている。

     太陽の恵みはあり難い。




     さて
     先日、播磨、加古川の地方紙に 「佐伯祐三 哀愁の巴里」

     が載った。佐伯祐三展は昔に、姫路美術館で見ていて、印象的な絵だなと思って

     いたので興味があった。

     そして見て見ると「佐伯祐三 哀愁の巴里」の著者が 白矢勝一

     兵庫県明石市生まれで、加古川東高校より東京大学理科二類に入学。


その後沢山の大学を経て今は東京小平市で白矢眼科医院をされてるようです。

眼科専門医。です。

     そしてこの度加古川東高校の同窓生の皆さんに

ご支援をお願いしたいとの事でした。

     2012年5月末に出版。
    
     図書館にあるかも知れないと聞いて、早速行って見ました。

     1冊あり借りてきました。

     佐伯祐三の作品に強く魅せられフランスまで足を運び

佐伯関連の膨大な資料を収集そして研究されたようです。
     
     佐伯祐三は 明治31年大阪生まれ、北野中学から東京美術学校に。

     22歳で池田米子さんと結婚、24歳で長女誕生。
     26歳でパリへ。30歳で永眠。お嬢さんも6歳で同じ年に永眠。
     病名は結核。同年に妻の米子さんが二人の遺骨を抱いて帰国。

     短く燃えた画家をこれほどまでに愛した白屋勝一氏も素晴らしいと
     思いました。ぼちぼち読んでます。



     
     

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シラヤ・アートスペースのオーナーでご自身も絵を描かれる医師白屋勝一氏と
    静謐な風景画や青バラをライフワークとする画家吉留邦治氏の共著 
  


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コメント
こんばんわ
佐伯祐三さん、初めて聞くお名前です。
随分、若くして亡くなられたのですね。
しょこらろーずさんは、やっぱり本当の好奇心のかたまり、いろんなことに興味をもたれる方なのね。

白矢氏の著書を読まれて、佐伯さんに近づかれたらいいね。

ポピーの上の絵、これが家族の絵ですか?
お早うございます
ちるみさん☆コメント有難うございます。

姫路美術館で佐伯祐三展初めて見ました。
若くして逝かれたですし、作品も印象に
残ってて、有名な画家さんだったと思いました。
そうですよね。この本から佐伯祐三さんは
沢山解りそうです。精神の病もあったようです。

写真、佐伯さん家族の写真です。21歳で大恋愛だったようです。
佐伯祐三さん?
私も知りません。早く亡くなられた方だから
余り作品も無いのですね。
優秀な方が早く逝かれるのは惜しいですね。
一人残された奥さんがはどんなにか、切なかったでしょう。
こんばんは
あざみさん☆コメント有難うございます。

30歳で没ですから作品も少ないと思いますが無くされた作品もあるようです。
図書室では画集もあると思うのですが。
 
動物の好きな方やったそうです。優しい方のようです。

夫と娘の遺骨を胸に帰国なんて想像を絶する事ですよね。

父は大阪光徳寺14代住職やそうです。 
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