09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

悲しみにより添って

2011/04/18
   

   「悲しみによりそって」と題して新聞に載った記事が気になった。

   人事ではなかったからかもしれない。


   震災からひと月。沢山の命を奪った災害は、大切な人を失った数万の人

   に悲しみを残したまま。その悲しみにどう向かい合ったらいいのか

   聖路加国際病院理事長の日野原重明さんにてがかりになる本を紹介して

   もらったという。


  『愛する人を亡くした時』

  『詩集 病者・花』   写真アップは出来ませんでした。

  『すばらしい悲しみ』

  の三冊の本です。


  『愛する人を亡くした時』は日野原さんが監訳したそうです。

  その中で死別の喪失感を表現した言葉やそうです。

  
  愛児を失うと、親は人生の希望を奪われる

  配偶者が亡くなると、共に生きていくべき現在を失う

  親が亡くなると、人は過去を失う

  友人が亡くなると、人は自分の一部を失う     と。


  日野原さんの言葉です。

  「これほどの悲しみは言葉では癒されない。当人が独りで耐えるしかありません。デモ

   周囲はその人がもたれる柱にはなれる。同情ではなく共感をもって、一緒に

   悲しむことです。言葉ではなく手のひらで触れ、そばにいることを伝える。

   手のタッチは心へのタッチになる」 と。

  
  
   『詩集 病者・花』 は44歳でガンで亡くなった細川宏さんの遺稿詩集やそうです。

   東京大学医学部の解剖学教授だったそうです。

   日野原さんによると 医学生、看護学生に患者の心を学ぶための必読の書

   として薦めているそうです。  


   
  『愛する人を亡くした時』の序章には第16代アメリカ合衆国大統領

  アブラハム・リンカーンの言葉が記されており

  日野原さんは公演で引用するそうです。


   リンカーンは三人の息子を亡くしたけれど こう言うそうです。



   悲しい時は、胸が張り裂けそうな苦しみを味わいます。

   やがていつの日か心の晴れるときが来ようとは、今は夢にも思えない事でしょう。

   けれども、それは思い違いというものです。

   あなたは、きっとまた幸せになれます。     と。


shukusho-CIMG1858.jpg


shukusho-CIMG1859.jpg



   いなり寿司をよく作ります。ご飯の中身は黒ゴマのみです。シンプルですよ。
 
shukusho-CIMG1840.jpg


   ブログのマジョリンさん紹介の たまねぎドレッシングとレタス&海苔(焼き海苔)サラダです。

   簡単に出来て美味しいです。レタス&海苔サラダはサラダ油とお醤油で食べます。

shukusho-CIMG1841.jpg




訪問ありがとうございます。
ランキング参加中♪
↓クリックしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
20:59 つれづれ | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
しょこらろーずさんへ
『愛する人を亡くした時』・・この記事拝見していて次第に胸が熱くなりました。
 悲しみは自分で乗り越える以外にないことがわかりました。だけど傍で触れてくださる人の支えが必要なんですね。これからは、そういう世界にいやがうえでも入って行きますので、支え方、支えられ方を学ばせて頂きました。
それから、サラダありがとうございました。お口に会いましたか?
人は一人では生きられない。支えがあって人と言う字になりますね。世の中事情はどうあれ皆悲しみを背中にせおっています。その悲しみを降ろせる場所は必ずあります。
支え合っての人生ですね。私も頑張ります。
こんばんは
柱になれる! たしかにそうですね
無力な自分に嫌気が差すことがしばしばですが 希望が持てました
いなりずし と~っても美味しそうです
しばらく食べていませんが 既製品を買う気にはなれず・・・おふくろの味! やはりこれが一番ですよね  実家に行ってこようかな~W

毎日お元気で 素敵な時間をお過ごしくださいね
こんばんは
マジヨリンさん☆コメント有難うございます。

こんな時こそマジョリンさんのような明るい
記事が大切なのですが
心にづっしり響き書いてしまいました。
日本中の誰もが感じ思っている事だと思います。

タマネギドレッシング市販より味に深みがあり
美味しかったですしレタス&海苔サラダは
パクパク食べれて美味しかったです。
レパートリーが増えました。有難うございます。

こんばんは
あざみさん☆コメント有難うございます。

人生の良き先輩あざみさんのおっしゃる
言葉はいつも重く心に響いております。

「悲しみを降ろせる場所がある」
名言だと思います。
歳月が解決するのはわかります。
そして人皆一人では生きていけないことも。
私も頑張っているつもりなんですが・・・

私の体験は父だけですが、同じ思いをした方と話したり人間は明日の命は誰も保証されてないんだとかで、生きてる今を大事にって思っています。

朝からエラー続きで、なかなか入れません。
おはようございます
SONOMIさん☆コメント有難うございます。

コメント読んですっかりお返事書いたつもりが
お返事を書いてないのにビックリしています。
年を重ねるとうっかり忘れるのです。
すみません。
デモSONOMIさんご活躍おめでとうございます。
これからも頑張ってくださいね。
楽しいブログ有難うと書いた気がするのですが
最後の送信を忘れていたかもです。
おはようございます
のん子さん☆コメント有難うございます。

そうですよね。後ろばかり見て悲しんでいても
辛くなるばかりですよね。
生きている今を大切に思う事が大事なのですね。
アドバイス有難うございます。

私は単細胞なのかも知れないです。
おはようございます。

愛する人を無くした時、
30代を過ぎてから位でしょうか
「人は必ず死ぬから、早いか遅いか…」
と考えてました。

いま、自分の事を考えた時、
これからどう生きるか…。
難しい問題です。

おいなりさん美味しそうですね。
最近はコンビニの助六寿司専門です(笑)。
こんにちは
yuuzilo さん☆コメント有難うございます。

30歳代で命について考えられたのですね。
生ある限り死があります。
いろんな死がありますがどんな死も悲しい
事です。人は一人で生まれ出て一人で死んで
いく。生まれる時と死ぬ時だけは一人です。

そう考えると生きている証として何かを残したい
ものです。そして出来るなら楽しく暮したいもの
です。
大震災によって日本の皆んなも生き方
が変わるのかもしれないですね。

コンビニの助六寿司専門ですか?
何もしなくても食べれますし それが美味しい
ならなによりです。酢飯がお好きですね。

いなり寿司簡単ですから作り置くと2日は食べる
事が出来ます。
yuuziloさんも一度作ってみてください。

管理者のみに表示