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時には童話も

2016/03/19
    
  ちょっと昔に「いい話の新聞」を友人の紹介で読んでいました。
  主に活躍されていた 細見さんが病に倒れ「いい話の新聞」は無くなってしまいました。
  その新聞の中で元春日大社 宮司の 葉室頼昭さんの記事がありました。
  葉室さんの著書は沢山ありますが、この度こんな本も。童話でしょうか。 

  誰もが知ってる事かも知れませんが抜粋します。
     


http://www5c.biglobe.ne.jp/~izanami/iihanasihamuro.htm

   
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     高天原(タカマノハラ)の神さま

     むかしむかし、おおむかし。

     空のずっと上のほうに、タカマノハラ、というところがあって

    たくさんの神さまが住んでおられました。
    
    あるとき、ふわふわした雲を、右左とかきわけて、はるか下をのぞいてみたら

    おおぜいの人がくらしているのが見えました。

    「おおこれは、これは。わたしの子どもたちは、元気にくらしてるみたいだな」

    「どおれ こりゃまた ずいぶんふえたな」

    「どうだろう、子どもたちのために、お米がたくさんとれて、みんなが幸せにくらせる

    平和な国ができるよう、力をかしてやらないか?」

    「それはいい考えだね!」
    
    神さまたちは、いい思いつきに おおよろこび。

    「どうしたらいいかな?」
   
    さっそく、どうしたらすてきな 日本の国ができるのか、

    みんなで知恵をしぼって、そうだんしました。


    
    

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タケノコの季節 デパ地下の小さな小さなタケノコです

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04:44 つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
読書
 本にはいろいろあって、どれを読んでも
 心が落ち着きますね。童話は子供のころを
 思い出して楽しく好きですね。
 自分で書いたものもありますよ。
こんにちは
このお話ず~っと昔に聞いたようなかすかな思い出があります
きっと神様たち出雲に集まって相談していたんでしょうね
出雲大社内には神様の宿もあるとか聞いています。
タケノコもうでてきましたか大きなのが出て来たら
抱えるくらいのを買ってきて味噌和え 花かつおと煮つけそれを天ぷらなど大好きです。
No title
出雲大社 一度だけ行ったことがあるのですが 学生時代でほとんど記憶がないんですよ 昔のお話は情緒があって素敵ですね  もうタケノコが出ているのですね おいしそうです(*'▽')
こんばんは
しょこらろーずさん こんばんは

ご紹介の記事興味深く読ませていただきました。
私は神道の家の出身です。
幼い頃から体が弱かった私が具合が悪くなると
巫女さんがお祓いにみえたものです。

「にほんよいくに」、、、読んでみたいですね。

もうタケノコの時季でしたか!
こんにちは
あやめさん☆コメント有難うございます。

お返事遅くなっています。

この本も心が和みます。小さな事に触れる事はよいです。

あやめさん、創作童話もなさったのですね。
作る事も楽しいですよね。私もです(笑)
こんにちは
八衛門さん☆コメント有難うございます。

お返事遅くなっています。
出雲大社も神さまで有名ですね。
神様がいろんな事をお産みになられたのですね。


神話は楽しいです。心が和みます。
因幡の白兎も大好きです。

タケノコ、小さいですから
タケノコご飯と天ぷらに。
八衛門さんが言われるように
大きなタケノコが美味しいです。
これからです。
こんにちは
SONOPHOTOさん☆コメント有難うございます。

出雲大社は遠いですよね。
私も近年一度だけ行きました。
丁度修理中で、ここが神様の宿る地かと
思いました。蜘蛛の巣などあって(笑)

日本は神さまなしには語れません。
神話は楽しいです。

有難うございます。
こんにちは
karinさん☆コメント有難うございます。

karinさんは神道の家の出身なのですね。
神様がいつも側にいらしたのですね。
巫女さんはお寺でしか見た事ないですが
何か心配事が起こると母が神さまにお祓いに
連れて行ってくれました。

葉室さんの神道について書物は多いです。

日本のかみさま、心が和みます。



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