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2016/11/27

   何十年ぶりだろう。加古川に 虹 がかかったのは。大空に輪を描いて。
   11月24日の夕方。雨上がりの後の出来事。
   自転車で走ると、空の虹が何処までもついてきて 感激の一時でした。
   駅付近にも輪を描いて。

   ええ、虹が。遠い昔、故郷で見た虹以来だと思う。
   虹は綺麗な空気のあるところに出るから、排気ガスのある場所には
   見れないだろうと。
   写真は下手くそでもっと綺麗だったな。

   
   
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虹(にじ)とは、赤から紫までの光のスペクトルが並んだ、円弧状の光である。気象現象の中でも、大気光学現象に含まれる。




太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色(日本では七色とされる)の帯に見える。雨上がり、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などによく見ることができる。虹色は多色の一つとも言える。

虹は英語でレインボー(Rainbow)と言う。


虹を見るチャンスは?

 雨が止んだ直後、あるいはまだ雨が止んでいない時に日射があると、太陽のある方向と逆の方向を見てみましょう(図1)。幸運な場合、きれいな虹の全体あるいは虹の橋の一部分を見つけることがあります。太陽高度が高い日中は虹は低くしか見えませんが、太陽高度が低い朝や夕方には大きくきれいな虹がみられます。



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17:02 つれづれ | コメント(8) | トラックバック(0)
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