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中学三年六組

2009/11/24
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砂の美術館
  

    中学三年六組の一泊二日の還暦旅行に行った。

    中学三年六組のみがいつも 同窓会を開いているようです。

    この度は還暦旅行になりました。

     

    担任の先生共 十一名だった。大型バス に十一名だから ゆったりとした

    バスの旅だ。ワイワイガヤガヤ おしゃべりに 花が咲く。

    ドラえもんの時代にさかのぼった わけではない みな 細々と慎み深くである。

                           

    
    遠い昔に戻りいく旅は 心置きなく のんびりした。

    バスで行く旅は学校以来 初めてである。 
     


    鳥取県三朝温泉に宿泊して カニ料理とラドンで有名な三朝の湯は

    
    心身共にリフレッシュ。
    宿のおかみさんが 何回もラドンを宣伝していた。

    担任のニックネームが ラドン

   
   ラドンとラドン で笑いが沸いた。
   ラドンは神様のお導きか  

   日ごろ食べれない食事は ご馳走である。海のもの 山のもの そしてメイン

  
   はカニ料理。地元のカニ料理は美味しかった。初めてである。
   皆ももくもくと食べていた。  
   
   
   鳥取砂丘で砂の美術館に入った。砂のみで再現したオーストリア編

   貴族文化と音楽の都を砂で 造っている。のりは使ってないですが 素晴らしいものです。

   ウイーンにある ベルヴェデーレ宮殿 シュテファン大聖堂 カールス教会 ウイーン国立

   歌劇場 弦楽四重奏 などなど 立派な作品である。

   プロでないと 造れまい。
  
   
   鳥取砂丘は 砂に足跡を残して 上まで登ると日本海が美しかった。 
   サハラ砂漠ほどでは ないだろう。 

   鳥取二十世紀梨記念館では 大きな梨の試食。甘くて美味しかったです。

    鳥取が世界に誇る 梨の魅力をまるごと体験をキャッチフレーズに

   たかが梨ではなく 偉大な梨であった。



    また バスに乗り

  
    つぎは    
  
 荒木又衛門遺品館  そして最後は地主である智頭の自邸を十年かけて改造した石谷家住宅は
 

 大規模な木造家屋であった。


   日本は地主やお金持ちが多いのにビックリ

   ありがとうの言葉を残して 石谷住宅を出た。
 

  

    楽しいバスの旅であった。

    皆も楽しい旅だったろうか?

 
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